内省ログ家族・お出かけ

翌日も休み。海で少し整って、次に目が向いたのは漢方だった

午後の海でサーフィンを終えた親子が浜辺を歩く風景 内省ログ
海から上がったあとの、この静かな時間がいちばん好きかもしれない。

そよら成田ニュータウンに行った次の日。
約束通り、家族で海に出かけた。

海は低気圧の影響で大荒れなのはわかっていた。

でも少し落ち着き、潮が上がってくる午後3時。

ここに狙いを定めた。


自然は自分に合わせてくれない

自然は自分に合わせてくれることはない。

いつでも自然に自分が合わせなければならない。

波が大きい日は、大きい波用の細めで薄めのボード。

波が小さい日は、厚くてワイドなボード。

荒れていれば、入らないのが一番。

だからこそ、タイミングが合った時が一番うれしい。

この感覚は、何年経っても変わらない。


午前中はゆっくり流れる時間

ということで午前中はみんなでゆっくりした。

各々コーヒーを飲んだり、ゲームをやったり、スーパーに行ったり。

こういう、何も急がない時間がいい。

ゆっくり時間が流れる感じ。

午後になってから、ゆっくり準備して出発した。

LOFIを聞きながらコーヒーを飲んで、くつろぎながら向かった。

この時間もすでに好きだ。


海は無人だった

到着すると海は無人だった。

入れないことはない。

でも誰もいない状態。

その瞬間、自分の読みが当たったのがわかった。

この瞬間だ。

今日は家族全員で入ることになった。

飯岡は子どもから年配の方まで入れるので、子どもが入る気になってくれれば楽しく入れる。


子どもたちの楽しむ力

1年ぶりの娘は四苦八苦しながらも楽しそうだった。

息子のほうはというと、右や前からくるバックウォッシュを楽しそうに乗っていた。

子どもは本当にすごい。

対応力、という言葉で片づけるのは簡単だけど、それ以上に 楽しむ力 がある。

大人になると、なかなかこれができない。

見ていてすごく感じた。


海から上がったあとの時間

いつも通り1時間入って海を上がった。

ボード3枚の片づけ。

ウェットの後片付け。

なかなか大変。

でも今日は不思議と気にならなかった。

みんなが楽しめたことが、ただうれしかった。

風がなかなか強い中、キャンプチェアで奥さんと10分ほど話してから帰った。


帰りは匝瑳市の丸仙へ

今日は料理をするのがめんどくさい、という話になった。

て訳で帰りは外食することにした。

時々行く匝瑳市の丸仙だ。

ここの海鮮丼は本当においしくて、よく来る。

しかもラーメンやうどんもあるので子どもも楽しめる。

自分は鉄火丼。

めちゃめちゃおいしかった。

セットのカレーうどんもなかなかいい。

こういう帰り道のご飯も、休日の楽しみのひとつ。


海のあと、ふと漢方に目が向いた

帰ってのんびりしていた時のこと。

ふとスマホを見ていたら、

皮膚科は外から。
漢方は体の中から変えていく。

そんな内容の記事が目に入った。

どの記事を見たかは忘れてしまったけど、内容はすごく合点がいくものだった。

確かに、サプリで整えてきた気ではいた。

でも、それだけでは解決にはなっていない。

悪いものを一度立て直さないと、どんなに補助を入れても無駄なんじゃないか。

そんなふうに思った。

汎発型円形脱毛症になってから、外側だけでなく内側から整えることの大切さをあらためて考えるようになった。


次に試してみること

いろいろ考えて、今回は 桂枝加竜骨牡蛎湯 という漢方を試すことにした。

漢方は、あまり下手に組み合わせを考えずに選ぶのは危ないとのこと。

だから今回は、まずこれから試してみようと思う。

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