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霞ヶ浦どうぶつとみんなのいえレビュー|料金・見どころ・実際に行って感じた癒し体験

霞ヶ浦どうぶつとみんなのいえのカピバラがのんびり過ごしている様子 内省ログ
霞ヶ浦どうぶつとみんなのいえで出会ったカピバラ。ゆったりした動きに癒された。

茨城県にある霞ヶ浦どうぶつとみんなのいえに実際に行ってきたので、料金や雰囲気、感想をリアルにまとめます。※本記事は実際に訪れた体験をもとに書いています。

ひたち海浜公園で少しだけ“ととのった”翌日。
まだ完全には戻りきっていない自分がいた。

👉前日のリセットの話はこちら

本当はそのまま帰ってもよかった。
でも、なぜかもう少し何かを見ていたくなった。

朝、なんとなくスマホを見ているとおすすめに出てきたのが
霞ヶ浦どうぶつとみんなのいえ という場所だった。

理由は分からない。
でも、「動物と少し触れ合いたい」と思った瞬間、行き先は決まっていた。


🟨 移動と小さな気づき

泊まっていた
ホテルエリアワン東海 を後にして、40分ほどの小さな旅に出た。

途中で通ったのが
茨城空港 。

普段、成田国際空港 で働いているからこそ、その小ささに少し驚いた。
でも、不思議とこういう地方空港もいいなと思えた。


🟩 施設の基本情報

しばらく走ると見えてきたのは
道の駅たまつくり と、目的地の
霞ヶ浦どうぶつとみんなのいえ 。

ここはもともと「霞ヶ浦ふれあいランド」という施設で、
2024年7月にリニューアルオープンしたばかり。

新しい空気感があって、それだけで少し気分が上がる。

道の駅たまつくりに隣接されている霞ケ浦どうぶつとみんなのいえ

💡 料金情報

  • 大人:1,500円
  • 子ども:1,000円

正直、事前には何も調べていなかった。


🟪 癒された時間

中に入ってすぐに迎えてくれたのは、アメリカンビーバー。

中に入ってすぐに迎えてくれたのは、アメリカンビーバー。

ただ泳いでいるだけなのに、なぜかずっと見ていられる。
時間がゆっくり流れていた。

👉この“何もしない感じ”の中にも、整う感覚があった。


次に出迎えてくれたのはペンギンたち。

コンクリートのプールを泳ぐ姿は、見ているこっちまで気持ちがよくなる。
余計なことを考えなくていい時間だった。


その後も

  • キリン
  • リクガメ
  • マラ
  • アルパカ
  • ヤギや羊

エサやりをしながら、ただ楽しんでいた。

気づけば、あっという間に時間が過ぎていた。

室内のマーラは人懐っこくすごくかわいかった。

🟥 気づいたこと

滞在時間は1時間半ほど
でも、体感ではもっと長く感じた。

たぶん、“新しい体験”だったからだと思う。


普段と同じ道、同じ行動をしていたら、
この感覚には出会えなかった。


💬 リセットって、特別な場所じゃなくてもいいのかもしれない。

こういう場所でも、ちゃんとできる。


正直、普段のストレスや
円形脱毛症のことも、少し軽くなった気がした。

完全に消えるわけじゃない。
でも、「ちょっと楽になる」だけで十分だと思えた。

どうぶつえんの周りを歩くできる。霞ケ浦も一望できるスポット

🟦 まとめ

霞ヶ浦どうぶつとみんなのいえは

✔ 新しくて綺麗
✔ 動物との距離が近い
✔ 短時間でも満足できる

👉「がっつり観光じゃなくていい」
そんな人にはちょうどいい場所だった。

霞ヶ浦どうぶつとみんなのいえは、茨城で気軽に動物とふれあえる穴場スポットでした。


また戻ってしまってもいい。
また来ればいい。

そう思える場所が、一つ増えた。

霞ヶ浦どうぶつとみんなのいえは、茨城で気軽に癒される体験ができるスポットでした。

同じようにリセットしたい人には、ひたち海浜公園もおすすめです。

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