家族・お出かけ

朝サーフから始まった休日。息子と海、そして市原こどもの国キッズダムへ

千葉こどもの国キッズダムの巨大な室内遊具で楽しそうに遊ぶ子どもたちの様子 家族・お出かけ
朝は海で波に乗り、午後はキッズダムで思いきり遊ぶ。そんな満たされた休日。

朝、少し早めの6時ごろ。

ふと目が覚めると、息子がもう起きていた。

今日は9時半から娘のプールがある。

時計を見ながら、一日の流れを頭の中で組み立てる。

今のうちに海に行けば、まだ間に合う。

そう思って、息子に声をかけてみた。

「海、行く?」

返事は迷いなく、

「絶対行く!」

即答だった。

その一言で、今日の朝が少し特別になった。


息子と2人だけの海は、1年ぶりだった

海に息子と2人だけで行くのは、1年ぶりだった。

普段はママと妹も一緒だから、こういう時間はなかなかない。

2人きりだと、いつもは見せない素の表情がよく見える。

学校の話。

空手の話。

友達の話。

ゲームの話。

そして、自分が子どもの頃の話。

「パパは子どもの時どんな感じだったの?」

そんなふうに興味津々で聞いてくれるのが、すごく嬉しかった。

自分は父親と2人で出かけた記憶なんて、ほとんどない。

だからこそ、今こうして息子が父親に興味を持ってくれていることが、本当に嬉しく思えた。

話しているうちに、あっという間に海に到着した。


今日の波は少し優しかった

波は昨日より少し落ち着いていた。

波数も少なく、面もきれい。

人は多かったけれど、大人たちが来ない浅い場所へ行こうと決めた。

今日は、自分でシェイプしてアートを施したボードに乗ってもらうことにした。

息子は目を輝かせながら、

「パパのボードに乗れるなんて、めっちゃ嬉しい!」

と言ってくれた。

それだけで、今日来てよかったと思えた。


恩師との再会もあった海

2人で着替えて、いざ入水。

ゲットすると、見慣れた人がいた。

自分にサーフィンを教えてくれた先生のような存在の方だった。

最近はなかなか会えなくなっていたので、久しぶりの再会。

仕事の話。

お互いの子どもの話。

最近のサーフィンの話。

そんな話をしながら、和やかに波に乗る時間。

こういう再会もまた、海の魅力だと思う。


今日も最高の1時間

息子も今日はいつもよりよく乗れていた。

自分のボードは少し短い分、動かしやすかったみたいだ。

それがまた楽しかったようで、かなり嬉しそうだった。

1時間ほどで、20本近く乗った。

今日も最高だった。

海から上がったあとも少し雑談をして、海を後にした。


去年を思い出した帰り道

帰り道、ふと思い出した。

去年、2人で海に来た時。

帰りに セブン-イレブン に寄って、ビッグポークフランクを食べていたことを。

懐かしくなって、そのまま立ち寄った。

フランクを食べながらまた雑談する。

こういう時間が、きっと後から一番記憶に残る。


家族合流、そしてキッズダムへ

家に帰ると、ちょうど娘のプールも終わっていた。

今日の行き先は、千葉こどもの国 キッズダム。

奥さんがこっそり準備を進めてくれていた。

持ち物はこんな感じ。

  • キャリー台車
  • キャンプチェア
  • クーラーバッグ
  • テント
  • 上着と着替え

サーフィン道具を片付けて、すぐに出発。

横芝光から約1時間で到着した。

子どもたちは

「こんな遊園地みたいなところ来れると思わなかった!」

と大喜びだった。


料金とチケットについて

駐車場は 1,000円。ネットでは800円との記述もあったが、土日や祝日、忙しい日は変わるかもしれない。気になる時はネット電話で確認をしたほうがいいかもしれない。

入場料は 大人900円、子ども料金あり

中の乗り物は別でチケット購入制。

今回は5,000円分を購入した。

ただ、正直入ってみて思った。

2〜3時間ならチケットは不要かもしれない

それくらい無料ゾーンが充実していた。


キッズダムは無料遊具だけでも十分楽しめた

日曜日だったけれど、人はそこまで多くなかった。

まずは無料ゾーンから。

超巨大な室内遊具に、スライダーが5か所ほど。

屋外にも滑り台やアスレチックがたくさんある。

室内の巨大遊具だけで1時間以上遊んでいた。

2階部分には

  • ボールプール
  • 巨大ブロック
  • ネット遊具

などがあり、まったく飽きる様子がない。


ゴーカートはかなり当たり

外遊びのあと、ゴーカートの話題になった。

息子が

「隣でカートにも乗ってみたい」

と言い出した。

自分も昔サーキットで走っていたので、すごく嬉しかった。

料金は 800円

コースも長く、かなり楽しめた。

息子側にもハンドルがあり、

「ここは少し外から入るよ」

とライン取りを教えながら一緒に走った。

ゴールした時の顔は、本当に満足そうだった。


木製迷路で少し休憩

その後は木製の迷路アトラクションへ。

簡単コースと難しいコースがあったけれど、2人とも即答で難しいコース。

ここは20分ほどかけてじっくり遊んでくれた。

親としては、少し休憩できるありがたい時間でもあった。


気づけば夕方

13時に着いたはずなのに、気づけば16時30分。

本当にあっという間だった。

時間が早く過ぎる日は、たいてい良い日だと思う。


満たされた休日

最近は毎週土日に出かけているからか、帰る時も駄々をこねることなく素直だった。

もしかしたら、子どもも満たされた時間が続くと心が安定するのかもしれない。

帰りの車で、来週の予定も話した。

来週は晴れたら、また海に入って、そのまま家族でバーベキューをしようかと話している。こうして次の休日を考えている時間もまた、少し幸せだった。

晴れたら海とバーベキュー

そんな次の楽しみを考えながら、この日の休日は終わった。

前日は息子と海上コミュニティ公園、酒々井アウトレットへ行った休日も記録しています。

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