自分では、腸内環境は気にしている方だと思っていた。
円形脱毛症になってからいろいろな部分で気を使ってきた。

毎日ヨーグルトも食べているし、
とりあえずそれで大丈夫だろう、みたいな感覚もあった。
正直、「腸にいいことはやってる側」だと思っていた。
でも最近、フラクトオリゴ糖の話を見て、少し考えが変わった。
自己免疫疾患やアレルギーとの関係があるかもしれない、という内容だった。
花粉症の症状が軽くなる、という話もあった。
さらに、自己免疫にも効果がある可能性があるらしい。
そういう話もあったけど、正直そこはまだ半信半疑
どうやらヨーグルトは、もともと腸内環境が整っている人には良いけど、
腸内細菌が少ない状態だと、あまり意味がない場合もあるらしい。
抗生物質によって腸内細菌が減ることもあるという話で、
たしかに自分も数年前に飲んでいたのを思い出した。
もちろん、はっきりとした答えが出ているわけではないし、
これで全部解決する、みたいな話でもない。
それでも、ちょっと引っかかった。
腸内環境を気にしていたつもりだった
よく考えてみると、
自分がやっていたのは
「ヨーグルトで菌を入れる」ことだけだった。
でも、腸内環境ってそれだけじゃない。
いわゆる善玉菌を増やすには、
その“エサ”になるものも必要らしい。
今までそこは、あまり意識していなかった。
「やっているつもり」と
「ちゃんと理解している」は、全然違う。
たぶん、自分は前者だった。
体のことを考えていたつもりだった
自分の場合、
自己免疫系の問題もあるし、体の変化にはわりと敏感な方だと思う。
だからこそ、いろいろ試してきたつもりだった。
サプリもそうだし、食事もそれなりに気をつけていた。
でもこういう話を見ていると、
まだ全然“表面だけ”だったのかもしれない、と思う。
酪酸の話も、少し腑に落ちた。
考えてみると、
ごぼうとか、にんにくとか、
そういうものを意識して食べていたかと言われると、そうでもない。
むしろ、避けていたくらいかもしれない。
どうやら、フラクトオリゴ糖は
砂糖みたいに使えるらしいけど、
体の中での働きは全然違うらしい
今の自分のスタンス
正直、フラクトオリゴ糖が本当に効くのかは分からない。
腸内環境と自己免疫の関係も、
まだはっきりしていない部分が多いと思う。
でも、
「腸を整える」ということに対しての解像度は、
少し上がった気がする。
まとめ
とりあえずヨーグルトを食べておけば大丈夫、という
あの雑な安心感は、少し崩れた。
なんか、健康って「何を食べるか」より
「どこまで理解できているか」なんだと思った。
たぶんこれからも、
何かを試して、また違うことに気づいて、を繰り返すと思う。
でも、それでいい気がしている。


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